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コイケです。 少し前になるのですが、福岡に遊びに行きました。 コイケは若い頃(ピチピチのころ)福岡出張した経験はあるのですが、日帰りが多く、夜の中州とか?屋台とか?経験したことがありません。(若かったので、時間をやりくりしたり、お一人様したり という技もなかったのであります) 今回は、プライベートだし、(十分)大人になったしー ということで、福岡の友人Iちゃんに「美味しいものをたべさせてー」とあらかじめお願いして、案内してもらいました。 のが、ここ。「博多味処水たきいろは」 Iちゃんいわく「博多は水炊きが有名だけど、普通水炊きは、家庭で作るもんたいね」、つまりはIちゃんも初めて行くお店らしい。さて、どんなところなのでしょうか。 ということで、入店。すると、混んでいるのです。満席。そして店内湯気と水蒸気だらけ。(本当です) 壁に水蒸気が・・・・? 店中の人が鶏の水炊きを食べてるんだなーという実感。期待でワクワクです。 そして早速、白濁したおいしそーなスープが入った、お鍋登場! 水炊きといえども、鶏の水炊きは 十分に鶏から出汁をとったスープをつかうのです! これが美味いんじゃないの??飲みたい・・・・ごっくん。 てなことをやってると、お店の若いおにいちゃん登場。 鍋に火をかけてくれたので、煮えるまでしばしご歓談。 おおお、煮えてきたんじゃない?という段階で(見計らったように)またおにいちゃん登場! (ちなみにおにいちゃん とはいえ、絶対年下。というか20歳くらいの若い・・・) やっぱりこの「スープ」からいただくのだそうで、各自の席の前にある「お湯のみ」に、スープを鍋からすくっていただきます。そこに「ゆずコショウ」を添えて、さあああお飲み!っていう感じです。 最初は「何に使うんだろう」と思っていた「おゆのみ」と「おいしいポン酢」 うまーい!わーい!! 鍋が熱くなってきたら早速スープに入っている鶏をポン酢でいただきます。この鶏は、多分スープを取るのに使ったのでしょうか、少しカスっとなっている感はあるのですが、シコシコした食感で十分おいしいです。 鶏が少なくなってくると、またおにいちゃん登場(今度は別の人) お皿に盛られたつくねを、少し小さめのボール状にまとめて鍋に投入してくれるのです。つくねは一気に4人前、ぜんぶを投入するので、私たちは、しばしその技を鑑賞・・・といっても暇なので、おにいちゃんにインタビュー。 「その つくねを作る技は、熟練の技なんですか?」「いや、そうでもないっすよ」 以上、てな感じで会話終了。 つくねをすべて入れ終わると今度は野菜を入れていきます。 鍋の野菜といえば、白菜・・と思うのですが、博多では「キャベツ」なんだそうです。これはここのお店だけでなく、「ウチの水炊きも、いつもキャベツが登場するたい」(byIちゃん)なのだそうです。 どどんと4人前のキャベツ これが甘くておいしい。熱を加えたキャベツは、お好み焼きでもおいしいけど 鍋にもあうのねー。多分動物性のお肉にはキャベツでOKな気がする。キムチ鍋とかも?? シメは「ちゃんぽん」投入。で終わり! 地下鉄中洲川端駅からすぐの場所にあるのですが、多分予約なしは厳しいと思われます。 でも絶対絶対、後悔なし!のお店だと思います。 ちなみに店内は有名人の写真とかサインがいっぱい!ホークスの選手とか、歌舞伎俳優とか、アーティスト?とか。好きな人の写真をみつけてはキャー、おいしいといってはキャー という、にぎやかな博多の夜を過ごせると思います! |
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福岡の知られざるグルメ 焼鳥
福岡には焼鳥屋が身近な外食屋というイメージは確かにありますね。家族連れがいても不思議ではないです。それに豚バラや豚足がない焼鳥屋はないですね。 ...続きを見る |
レーシックで視力1.5の世界へ!【レーシ... 2007/02/19 06:10 |
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